絶好調の猛虎打線を止める、策士・巨人の「フェイク配球」とは? (1/3ページ)

Asagei Biz

絶好調の猛虎打線を止める、策士・巨人の「フェイク配球」とは?
絶好調の猛虎打線を止める、策士・巨人の「フェイク配球」とは?

 今季初の東京ドームでのGT3連戦は「騙し合い」となりそうだ。とくに、第3戦は捕手のリードが重要視されるだろう。

「第3戦の先発が予想されるのは、巨人高橋優貴阪神秋山拓巳。巨人サイドからすれば、このカードで首位阪神に勝ち越したいところであり、第3戦は今後の両チームの対戦に影響してきそう」(球界関係者)

 巨人・高橋と阪神・秋山は4月8日の同カードで対戦している。高橋が8回途中まで投げ、被安打2失点ゼロで勝利投手になっているが、このとき、阪神打線は「捕手の好リード」で騙されていたのだ。

「高橋といえば、スクリューボール。その決め球をほとんど使いませんでした。

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