魔法の木かな。1本で300種ものマンゴーを実らせる木が存在する (3/4ページ)

マンゴーの木の収穫期は夏で、それぞれの実が黄色や赤、紫などいろんな色に熟すという。

形ももちろん1つではなく、丸いものから長いもの、そら豆のようなものもあり、サイズもそれぞれ異なるそうだ。

パッと見は統一感がなく奇妙に思えるかもしれない。だがその実はすべて正常で、各枝の品種の果実がきちんと育つ。露地栽培で収穫は早めかもしれないが、全部が枝で熟したらすごい眺めになりそうだ。

ちなみに以下もその木から収穫できるマンゴーの一種。左からトミーアトキンス種、スワルナレーカー種、見た目にも美しい赤色のHusn-e-Ara種など。

image credit:Kalimullah Khan
・利益にならん!という批判も。特別な実を地元の人に配布するカーンさん
300種類のマンゴーの木は、インド人の世界記録を掲載する「リムカ公式記録」の認証も受けている。