魔法の木かな。1本で300種ものマンゴーを実らせる木が存在する (4/4ページ)

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しかし中にはこの木をこころよく思わない人もいる。

 インドのマンゴー栽培者協会副会長のD.K.シャルマさんは、カーンさんの作品でもあるこの木について「うわべだけで栽培者に利益をもたらさない」と批判する。

 シャルマさんの主張は、カーンさんのマンゴーの木はただのアートで商業的価値はない、というもの。その批判の意図は不明だがとにかくそういうことらしい。

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 一方、カーンさんと家族は、自分たちの農場で栽培したマンゴーの一部を販売しながら特別なマンゴーの木の果実を地元の人々に配っているそうだ。

 このマンゴーの木は海外でも評判で、さまざまなメディアがこぞって報じている。インドはちょっと遠いけどいつか実物を見てみたいな。

References:odditycentralなど /written by D/ edited by parumo

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