英ジョンソン首相も猛反対!サッカー「スーパーリーグ」は何が酷かったのか (4/5ページ)

Asagei Biz

 とりわけサッカーは世界で40億人のファンを擁するワールドスポーツだ。それだけに構想に対してはイギリスのジョンソン首相やフランスのマクロン大統領も反対の意向を示し、さらには英国王室からも懸念の声が寄せられた。

 ただ金満クラブが仕掛けた新たなビジネスだけに、周囲では多くの札束が舞っているようで。

「まずスーパーリーグでは常任の15チームは前払いの約4550億円をシェアすることになっていて、準備段階から大きな金が動きます。そして現在、チャンピオンズリーグに参加するチームに支払われる金額は約2600億円ですが、スーパーリーグだと初年度には1兆3000億円が支払われることになっていてケタが違ってきます。これを受けて、構想が公表された翌19日には、スーパーリーグ参加予定の株価が急騰。

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