英ジョンソン首相も猛反対!サッカー「スーパーリーグ」は何が酷かったのか (5/5ページ)

Asagei Biz

ユベントスは前日比17.9%も高騰し、マンチェスター・ユナイテッドも一時は10%高を超える場面がありました」(前出・ライター)

 さらに、UEFAはもともと24年からチャンピオンズリーグの開催方式を変えて改革する予定だったが、構想の公表を受けてUEFAはこの改革に大金を投じるために英国の投資会社との間で約7800億円もの資金提供を受ける協議をしているとも伝えられた。

 こういったあまりに大きなハレーションを前に臆したのか、21日現在、スーパーリーグに参加予定だったイングランド6チームのほかに数チームが撤退を表明している。近年のチャンピオンズリーグでのイングランド勢は上位常連で決して欠かせない存在だ。しかも昨年のチャンピオンズリーグチャンピオンのバイエルン・ミュンヘンとドイツリーグ上位常連のドルトムントのドイツ勢とフランスの強豪パリ・サンジェルマンははなから参加拒否と、笛吹けど踊らず状態。となればこの謀反、取らぬ狸の皮算用に終わりそうだ。

(猫間滋)

【写真ギャラリー】大きなサイズで見る
「英ジョンソン首相も猛反対!サッカー「スーパーリーグ」は何が酷かったのか」のページです。デイリーニュースオンラインは、フレンティーノ・ペレススーパーリーグUEFAチャンピオンズリーグレアル・マドリードスポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る