ショックすぎる...彼が私を「紹介してくれない」のはどういう心理? (1/2ページ)

付き合いが長くなってくると、お互いに家族への挨拶を意識し始めるのも普通なことです。また、いきなり家族に挨拶を考えるよりは、親しい友人や同僚に紹介するという人もいるでしょう。
それなのに、彼がいつまでもあなたを紹介したがらない時は、不安になるかもしれません。デート中に偶然彼の友人に会った時も「単なる女友達」と紹介されたら嫌な気持ちいなってしまうでしょう。
では、なぜ彼はあなたのことを周りに紹介してくれないのでしょうか。彼があなたを隠そうとする心理を解説していきます。
お互いに「結婚を意識している」という段階でも、実際に結婚するかどうかは誰にも分かりません。少なくとも、両家顔合わせや婚約指輪を渡す正式なプロポーズなどの段階に進まないと、破局の可能性があり安心できないと考える人もいるでしょう。
彼があなたと破局すると考えているわけではなくても、そういう段階に進むまでは周りに言いたくないという性格の可能性があります。
たとえば彼の会社に、既婚者を妬む変な同僚がいたり、結婚が決まった後輩に対して上から目線でお説教をする同僚がいたりすると、そうした人たちとのトラブルを避けるために正式に結婚が決まるまではできる限り隠そうとするのも不思議なことではありません。
結婚はおめでたいことですので、多くの人に祝福されるものです。大半の人はその祝福も結婚の醍醐味の一つだと考えますが、極度に照れ屋な人にとっては祝福されても対応に困るということもあります。
お礼を言うのも恥ずかしければ、注目を集めること自体が恥ずかしいということもあります。そのため、できるだけ結婚の事実を周りに知られたくないのかもしれません。
入籍に対しては前向きで自分からどんどん提案してくれるのに、挙式や披露宴に対しては急に消極的になる彼の場合、こうした恥ずかしさが理由で紹介を渋る可能性もあります。