故フィリップ殿下の知られざる素顔、UFOと異星人に強い関心を示していた (3/5ページ)
世界に誉れ高く、野生生物と環境分野の指導者です。人と自然の正しい関係を強く信じておられます。いずれそうしたことが、未来における銀河の調和にとって重要であることが明らかになるでしょう』
ホースリー卿はジェイナスと数時間も「時空の旅」について話し合ったという。だが後日そのアパートを再度訪れると、そこには生活の痕跡が一切なかったという。その後ジェイナスは二度と現れず、ホースリー卿は最終的に彼は宇宙人だったのではと結論づけている。
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・UFO好きな叔父の影響
どうやらフィリップ殿下のUFO好きは、叔父のルイス・マウントバッテン伯爵の影響であるようだ。
伯爵もまたフライング・ソーサー・レビューの愛読者で、1955年2月には自身の敷地で起きたとある宇宙人との遭遇事件について公式な報告書を公開している。
宇宙人と遭遇したとされるのは、フレッド・ブリッグズというレンガ職人だ。報告書によると、雪におおわれた地面の上空に、金属のような作りの大きな灰色の物体が静止しているところを目撃したのだという。