故フィリップ殿下の知られざる素顔、UFOと異星人に強い関心を示していた (4/5ページ)
それを眺めていると、円盤の中央から人くらいの厚みのある柱が降りてきました。はっと気がつきました。どうも小さな台の上に人が立っているらしいことに。
全身に黒っぽいスーツを着込んでいるようで、ピッタリとした帽子かヘルメットをかぶっていました
ブリッグズは、円盤が飛び上がるとき「目に見えない力」で自転車もろとも押し倒され、地面から起き上がれなくなってしまった。
そして、その話を聞いたマウントバッテン伯爵は自らも現場におもむき、ブリッグズの話が嘘ではなく、本当であると確信した旨が報告書に記されている(なお報告書は伯爵の死後に発見されたものだ)。

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・フィリップ殿下は生涯通してのUFOを信じていた
マウントバッテン伯爵は1962年、国防省の主席科学顧問だったソリー・ズッカーマン男爵へ宛てた手紙の中で、UFOについて意見を尋ねたという。
ズッカーマン男爵は、実在を裏付ける証拠はなく、幽霊やネッシーと同じ類のものだと回答。それからまもなく、マウントバッテン伯爵は、UFOへの興味がだんだん薄れてきたと発言している。
だがフィリップ殿下は宇宙人への情熱を生涯抱き続けた。