ブーム到来「ばんえい競馬」はじめてガイド(1)3連単284万円の超高額配当も (1/5ページ)

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ブーム到来「ばんえい競馬」はじめてガイド(1)3連単284万円の超高額配当も
ブーム到来「ばんえい競馬」はじめてガイド(1)3連単284万円の超高額配当も

 バブル崩壊後に廃止危機に直面。北の大地で最大1トンの鉄ソリを引く「ばんえい競馬」が奇跡の完全復活を遂げた。一度、馬券を購入したらハマってしまうファンが続出。空前のブームに乗り遅れないためにも、新シーズン開幕直前「はじめてガイド」で、世界で唯一のレースを学んでみよう!

 20年度の馬券発売額が前年度比55.6%増の483億5278万円となり、過去最高額を記録したのは、北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬(ばんえい十勝)」だ。

 競馬といってもサラブレッドではなく、体重900キロから1200キロの「ばん馬」による争い。ムキムキに鍛え上げられた体高、胸囲、管かん囲いもサラブレッドを大きく上回る「ばん馬」が鉄ソリを引く、世界で唯一のレースである。

 そもそも北海道開拓文化の象徴として1953年から帯広、旭川、岩見沢、北見の4市で始まった。しかし、バブル崩壊が響き、06年度を最後に、帯広以外は全て撤退。以来、現在まで帯広市の単独開催で行われているが、11年度は売り上げが103億円まで落ち込み、廃止の危機を迎えた。

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