日本全国「混浴できる温泉」無料の野湯から絶景露天まで完全リスト! (2/2ページ)

日刊大衆

地酒も美味です」(旅行ライター)

■インスタ映えする秘湯も

 東北には秘湯感あふれる混浴が多いが、藤七温泉・彩雲荘(岩手県八幡平市)は、その代表格だ。

「八幡平の大自然に囲まれた海抜1400メートルの高所にあり、併設された宿には電線や電話線も通っていないほど。6つの湯のうち5つが混浴で、朝焼けや雲海を望むチャンスもあります」(前出の旅行ライター)

 さらに“秘湯度”が高いのが、日本屈指の自然湧出量を誇る沼尻温泉・沼尻元湯(福島県猪苗代町)である。

「よく、テレビで芸人が山道を歩いて“こんな所に温泉が!”と、やっているのが沼尻元湯です。山間の荒れ果てた岩場の中に、源泉が湧き出すさまは、日本じゃないよう。野湯なので、脱衣所も男女のへだてはありません」(前出の大黒氏)

 ワイルドな沼尻元湯にわざわざ入りに行く、温泉ファンの若い女性も少なくないという。「インスタ映えするのも、人気の理由でしょう」(旅行ライター)

 北関東の双璧と言えるのが、加仁湯温泉・加仁湯(栃木県日光市)と、法師温泉・長寿館(群馬県みなかみ町)だろう。

 加仁湯は泉質が異なる5つの源泉が自慢で、そのうち「第二・第三露天風呂」が混浴になっている。

「一般車で入れない奥鬼怒の秘境にあります。宿のバスで送迎してもらうか、ハイキングコースを歩いて訪れてください」(大黒氏)

 現在発売中の『週刊大衆』5月10・17日号では日本全国の混浴温泉を50か所紹介している。

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