我が子の死が受け入れられず、必死にお墓を掘り起こそうとするゴールデンレトリバーの母犬 (1/3ページ)

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動物には感情がある。身内や仲間を失ったときには悲しみの感情を抱くと言われており、特に犬においては人間の脳とよく似たメカニズムを持っていることも明らかになっている。
ゴールデンレトリバーの母犬は分娩中に2匹の子犬を失ってしまった。飼い主は死んだ子犬たちを土に埋めて墓を作ったが、母犬は子供たちの死を受け入れられず、何度も墓を掘り返しては子犬の遺体を運びだしていたという。
Heartbroken dog refuses to let go of puppies who died in labour(動画内には子犬の遺体が映っていますので閲覧注意でお願いします)
・出産中に我が子を失った母犬、涙の行動
中国・安徽省北部に位置する宿州市でゴールデンレトリバーの母犬が、出産中に合併症を引き起こし、2匹の子犬を分娩中に失ってしまった。
母犬は、我が子の死を受け入れられないのか、飼い主が穴を掘って子犬を埋めても、そこに行って穴を掘り返し、子犬の遺体を口にくわえて戻って来るという行為を5、6回繰り返したという。
飼い主の秦さんは、その度に子犬を埋葬しに母犬と小道を辿り、墓へ行く。
動画の最初の映像には、穴に置いた2匹の子犬の傍を離れようとしない母犬の姿が捉えられている。