錦鯉「テレビに出られるまで時間がかかりすぎて出たかった番組はほとんど終わった」 (1/2ページ)

アサ芸プラス

錦鯉「テレビに出られるまで時間がかかりすぎて出たかった番組はほとんど終わった」

テリー 今、休みはあるの?

渡辺 今年に入ってからはあんまり。月に1、2回あればいいほうですね。

テリー まぁ、今はプライベートも大事だけど、仕事を頑張る時期だもんなぁ。

長谷川 そう思います。

テリー 俺ね、錦鯉はうまくいけばサンドウィッチマンみたいになれるんじゃないかと思ってるんですよ。

長谷川 ええっ、ほんとですか? サンドウィッチマンさんはすごいですからね。あんなに老若男女にウケるなんて理想ですよ。

テリー というのも俺ね、サンドウィッチマンがバーンと来た時に「笑点に出られるよ」って言ったの。漫才でも「笑点」に出られる漫才と、不向きな漫才があってさ。俺は「笑点」に出られる漫才のほうが長生きすると思うんですよ、営業でも強いし。で、実は若い人もそういう広い笑いをずっとやってる人を支持してくれるんだよね。逆に合わせにいくと、「このおじさんたち寄ってきてるな」って冷めちゃう。だから絶対、高齢者ウケを狙ったほうがいいですよ。

渡辺 わかります。でも、20代でお笑い始めた頃って、それがわからないんですよね。年配の方にウケるより、若い人にウケたほうがいいんだみたいな、勝手な思い込みもあって。でも年を重ねて、周りを見ると、やっぱりそういう方にも笑っていただけるのがいいんだなって思うようになってますね。

長谷川 だから、若い人に寄せたほうがいいのかなと思って、一時期「タピオカ」だとか「鬼滅の刃」だとか、そういうネタをやってたこともあるんですよ。でも、やっぱりちょっと無理が生じて、あんまりウケなかったですね。

テリー それがいちばんダメなんですよ。

渡辺 自然じゃないですもんね、やっぱり。

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