「かなり当たる」とウワサの「晴雨予報グラス」 一体どういう仕組み?販売元に聞いた (2/3ページ)

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気圧が高くなると水位は低くなる(画像提供:ノルコーポレーション)

気圧計としての原理は、

「晴雨予報グラスに水を注入すると、内部の空気は一定に保たれた後、その時の気圧とつりあったところで、管内の水の位置が定まります。(=標準位置)。注入時の気圧よりも外気圧が高くなると、管内の水は上から押され水位は標準位置より低くなり、気圧が低くなると水位は高くなります」

また晴雨計としての原理は、

「気圧の変化と天気の変化には密接な関係があることが知られています。一般的に気圧が上がると天気は良くなり、気圧が下がれば天気が悪くなりますので、簡単な晴雨計として機能します」

なお、この器具には、文豪や科学者として有名なゲーテが発明したといわれる水パイプバロメーター(気圧計・晴雨計)の原理を使用しているとのことだ。

気圧が低くなると水位は高くなる(画像提供:ノルコーポレーション)

使用する上で、気を付けた方が良いことはあるだろうか。

「水は定期的にお取替えください。また色粉末の誤飲・目への混入などにご注意ください。色粉末の入った水が布製品に付くと、落ちなくなる場合がございますのでご注意ください。電子機器等、水がかかってはいけないものの上や付近では、使用しないでください」

......など、細かい注意が必要のようだ。水が注入口の方まで上がってしまう低気圧の時は、特にだろう。

ツイッターにも、こんな声が寄せられていた。

「天気によっては溢れるんだよね。
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