「かなり当たる」とウワサの「晴雨予報グラス」 一体どういう仕組み?販売元に聞いた (3/3ページ)
びちゃびちゃになって大変だった」「色水入れると、下に置いてあるものや台が水浸しになり、木とかだと色が落ちなくなってしまうのでお気を付けて......」
担当者はこう付け加えた。
「季節や地形等により予報と実際の天気は、必ずしも正確に一致するわけではございません。あくまで個人の楽しみとしてのご使用を前提としておりますので、正確な気圧や精度を求めるものではございませんことを、予めご了承ください」
「晴雨予報グラス」の購入層について尋ねると、以前は小学校の自由研究など、「楽しく学べる科学雑貨」「知育アイテム」としての需要が多かったというが、現在は、「おうち時間」を充実させたいというニーズが多く、おしゃれなインテリアとしての需要も高まってきているそうだ。
最近のツイッターなどでの反響を見ていると、やはりコロナ禍のテレワークなどの影響が大きいのかもしれない。