中小企業のクラウド活用事例を発掘・発信し収益力向上や経営効率化に貢献!「全国中小企業クラウド実践大賞2021」の応募受付を5月10日より開始 (2/4ページ)

バリュープレス

後援には総務省や経済産業省が入り(予定)、国と支援機関を巻き込んだプロジェクトとなっています。


■中小企業の収益力向上や経営効率化に貢献するため2019年より開催
新型コロナウイルス感染症による影響の長期化が見込まれる中、企業が「3密」を回避し、感染の危険性なく事業を実施するうえで、インターネットサービスを使ったオンラインの活用が注目されています。しかし、総務省の令和元年度通信利用動向調査(*注)によると、資本金1億円未満の企業におけるクラウドサービス利用割合は59.9パーセントを占める一方で、1億円以上の企業では80.5パーセントと大きな差があります。

(*注)「令和元年度通信利用動向調査 」|総務省:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/200529_1.pdf

クラウド実践大賞実行委員会は、クラウドをはじめとしたデジタル技術を活用し、新しい価値創造や業務効率化に取り組む企業の事例を発掘し発信することでクラウド活用推進することを目的に発足。身近な成功事例を周知させていくことで、中小企業におけるクラウドサービスの利活用を広げ、地域経済の中核となる中小企業などによる収益力向上や経営効率化に貢献するため、2019年より「全国中小企業クラウド実践大賞」を開催しています。

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