2021年3月期の連結業績は、デジタルコンテンツ事業の貢献により、全ての利益項目で4期連続の過去最高益を達成 (3/6ページ)

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3. 2021年3月期 各事業セグメントの概況
(1) デジタルコンテンツ事業
(百万円)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDc5NCMyNzA2MzQjMjcwNjM0X2U5YjVkYWY4NjNhNjgzMjIxZGRmNTg1OTc0YjZlYjBkLnBuZw.png ]

① 当事業におきましては、シリーズ最新作『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch用)が今年3月の発売から早々に全世界で出荷本数400万本を突破するなど好調に推移したほか、『バイオハザード RE:3』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)も390万本と順調に販売本数を伸ばしました。また、前期発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)や前期以前に発売した『バイオハザード RE:2』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)など、採算性の高いリピートタイトルも根強い人気により利益を押し上げました。さらに、次世代ゲーム機向けタイトル『デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション』(プレイステーション5、Xbox Series X|S用)を発売しました。

② 加えて、モバイルコンテンツにおいては、日本国内で『ロックマンX DiVE』(Android、iOS用)のサービスを開始したほか、協業タイトル『街霸:対決(ストリートファイター:デュエル)』(Android、iOS用)の中国でのサービス開始に伴うライセンス収益が利益に貢献しました。

③ この結果、売上高は753億円(前期比25.6%増)、営業利益は370億2百万円(前期比53.1%増)となりました。
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