2021年3月期の連結業績は、デジタルコンテンツ事業の貢献により、全ての利益項目で4期連続の過去最高益を達成 (6/6ページ)
(4) その他事業
(百万円)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDc5NCMyNzA2MzQjMjcwNjM0XzYzM2NiNWNjZGU2ZDcxZDIxNWQwYTIyNzI3YjMxMDgxLnBuZw.png ]
① その他事業につきましては、当社ブランド価値向上に向け、グローバルでの積極的な展開を図り、シリーズ初の「モンスターハンター」のハリウッド実写映画が昨年12月に海外で公開され、国内は今年3月に『モンスターハンターライズ』の発売日と同日に公開するなど、主力IPを活用した映像化やキャラクターグッズ等の販売拡大に注力しました。
② また、eスポーツにおいては、感染症拡大の影響によりオンライン形式のイベントに切り替えて実施しました。昨年6月に開始した個人戦「CAPCOM Pro Tour Online 2020」ならびに昨秋から開始したチーム戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020」および「ストリートファイターリーグ: Pro-US 2020」ともに、多くのプレイヤーが参加し熱戦が繰り広げられ、さらなるユーザー層の拡大につながりました。
③ この結果、売上高は30億45百万円(前期比0.9%増)、営業利益は9億87百万円(前期比81.2%増)となりました。
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