【着飾る恋】キュンの暴力。魔性の男・横浜流星爆誕 (2/3ページ)

マイナビウーマン

だから誤解を生みやすいタイプではあるけれど、言葉にしないなりに真柴のいいところを影ながらしっかり見て認めてくれていた場面では、羽瀬ちゃんへのキュンが止まりませんでした。

ヤンキーがたまにいいことをすると、普通のことでも50倍よく見えるように、普段言葉数の少ない羽瀬ちゃんの「忙しいのに、絵、見にきてくれてありがとう」はめちゃくちゃ萌えましたよね。慣れないのに頑張って言葉にしたもんだから、片言で「てにをは」がないせりふがまたよい。このツンデレめ!!

一見無愛想だけど彼女のペースで関わろうとしてくれていたわけで、感じが悪いからといって勝手に線引きしたりせず、相手の性格を理解し、個性を認めながら関わっていくことは大切だなぁと令和らしさを感じた場面でした。

■大天才! 3兆円級の“間”を操る「魔性の男・駿」爆誕

(c)TBS

はい、今週も来ました。料理とキュンの天才、藤野駿(横浜流星)による胸キュンラッシュ。

真柴のスマホ依存を指摘し携帯を取り上げる代わりに、自分の手を繋がせ、そこから手が塞がった真柴にあーんをするという、荒れ狂うキュンの暴力! からの、このやりとり。

「最近真柴が夢に出てくる」「じゃあ私のこと好きなのかもね〜」という軽口。からの「ちょっと待って考える」。数秒の間を経て「……そうだね。多分好きだね」。

この間!!! この数秒間に3兆円くらいの価値がある!!!!

この間がないと単なる瞬発的な軽口の応酬になってしまうところを、間があることで冗談に少し本気のエッセンスを加えられるんですよね。待たされることで何を言われるのかというドキドキまで加わって、罪深い魔性の男が爆誕してしまいました。

TBSはとんでもないモンスターを生み出してくれたもんだぜ……ありがとーーう!!!(赤坂の方角に向かって)

■価値観の多様性と明石家さんまイズムを継承する駿

真柴は他人の評価を一番にしているタイプ。駿は他人の評価は気にせず、自分がいいと思ったらそれで満足するタイプ。羽瀬ちゃんは基本人の意見は気にしないが、絵に関してのみ他人の評価に価値を見出すタイプ。

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