東証1部上場企業の2021年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査 ~全産業139社ベースで71万397円、対前年同期比-2.5%と13年以来のマイナスに~ (3/4ページ)

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[図表3]夏季賞与・一時金妥結額の推移(東証1部上場企業、単純平均)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDc2IzI3MDcwNSMyMDc2X2FJWFRPeld5T0IucG5n.png ]
◆ 2021年夏季賞与・一時金の支給月数
平均月数は、集計社数134社の平均で2.30カ月となり、同一企業で見た場合の前年同期(2.40カ月)から0.10カ月の減少となった。なお、個別企業の状況を見ると、月数の最高は3.23カ月(前年同期4.53カ月)、最低は0.75カ月(同1.28カ月)だった。

[図表4]2021年夏季賞与・一時金の支給月数集計および2020年実績との比較


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDc2IzI3MDcwNSMyMDc2X3hWTlBpd1dhUlYucG5n.png ]
【調査・集計要領】
1.調査対象 
東証1部上場企業(2021年4月30日現在で2191社)のうち、原則として労働組合が主要な単産に加盟している企業。持ち株会社が東証1部上場企業の場合、その主要子会社は調査対象とした。なお、図表中の「商業」は卸売業、小売業。「情報・通信」には、IT関係のほか、新聞、出版、放送を含む。
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