阪神「ホンマに優勝してまう!」秘密のベンチ裏(1)巨人・原監督の「上から目線」に総決起 (1/3ページ)

Asagei Biz

阪神「ホンマに優勝してまう!」秘密のベンチ裏(1)巨人・原監督の「上から目線」に総決起
阪神「ホンマに優勝してまう!」秘密のベンチ裏(1)巨人・原監督の「上から目線」に総決起

 全国のトラ党にとって、コロナ禍での鬱屈を吹き飛ばす勝利が積み重なっている。4月中の20勝到達はなんと球団初。あの「バックスクリーン3連発」の85年や、「勝ちたいんや!」の03年、最後にペナントを勝ち取った05年は、いずれも開幕ダッシュを決めていた。これならホンマに優勝してまうで~!

 GWが一段落した5月11日の段階で24勝10敗2分、勝率なんと7割超えでセ界首位を走る阪神タイガース。

 快進撃の理由はいくつも思い当たるが、まずは好調をキープする意外な「発端」から見ていこう。ここ十数年の大半で後塵を拝してきたライバル巨人との関係性が、急展開を迎えたというのだ。セ・リーグ関係者が語る。

「実はこのところ、巨人阪神が何かとぶつかる局面が増えていたんです。両方とも阪神に軍配が上がりましたが、佐藤輝明(22)をドラ1で競合し、韓国球界で昨季2冠王だったロハス(30)の争奪戦も勃発。他にもセのDH制導入では、賛成の巨人に対し、阪神は反対派の中心となった。最近では、GW中の試合日程の一部延期を主張する巨人と、『ドームなし球場』が本拠地で、あとの過密日程を憂慮し開催を強行したい阪神、という構図でも対立していました」

 そして極め付きだったのが「藤浪トレード未遂事件」である。

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