そろそろ交換時期!10分でファンベルト交換。ファンベルト劣化の見方も解説! (3/3ページ)

イキなクルマで

この尖りが進み、凹み部分も減ってきます。こうなったら交換が良いとされています。そのまま使用するとベルトが縦に一列裂けてしまう破損につながります。

ということで、先ほどの新旧ベルトを見比べてもらうと、少し鋭角になっていることがうかがえます。

■新ファンベルト装着の注意点

引用:筆者撮影画像

作業自体は、非常に簡単なのですがひとつだけ注意点があります。それは、各プーリーにきちんとファンベルトがはまっているかということと、外した時と同じ向きや方向で装着できているかということです。

エスクードの場合、一本のファンベルトで全てを駆動しています。もし掛け間違いや不正確に装着されていると、ベルトが外れてしまい、最悪の場合エンジン停止などになってしまうからです。

慎重にきちんと装着できているかを確認しましょう。

 

引用筆者撮影画像

全てのプーリーに問題なくベルトが正しくはまったのを確認し、テンショナープーリーを戻して試運転をします。しばらく(2から3分くらい)エンジンをかけておいて異常がなければ作業は終了となります。

ファンベルトの交換は、難しい車種と簡単な車種があると思います。今回筆者は、久しぶりに非常に楽なファンベルト交換だと感じました。ほぼ10分くらいで作業が終了しました。

■まとめ

そろそろ交換時期!10分でファンベルト交換をまとめると

ファンベルトは、35,000kmごとの交換が推奨されています。 ファンベルトは、きちんと適合した品番で注文すれば間違いがないでしょう。 ファンベルトの交換目安は、昔と今で違います。 取り付けの際は、きちんとそれぞれのプーリーに、はまっているか確認しましょう

今回は、ファンベルト交換をしてみました。そんなに悩まず交換できますので、皆さんも挑戦してみてはと思います。

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