《学習塾初!オンライン授業の新しいカタチ》NTTのソーシャルVR「DOOR™」を使った小学生向け授業 5月より開始 (3/6ページ)

バリュープレス




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■今後の展望について
2022年度から新学習指導要領に沿った授業が開始されることとなり、本格的に探究型学習が重視されることが文部科学省より発表されました。IT・AIの進化、STEAM教育、非認知能力の重視など、社会の変化に伴ってこれからの子どもたちに求められる能力の種類も、ひいては教育のあり方も着実に変化してきています。
しかし現在の保護者世代が子供だった頃の教育は、先生が教壇に立ち生徒は授業を聞くだけといった一方向なものであったのが当たり前で、教育が変わったと言っても実感しづらかったのが事実です。
RAKUTOが展開するオンライン授業では、例えばキッチンから、あるいはリビングで、子どもが授業を受けている様子を保護者も一緒に見ることができます。教育がここまで変化していることを子世代のみならず、保護者世代も肌で感じることができ、ひいてはより新しく画期的な教育が社会全体に広まる一助となればと考えます。

「DOOR™」は2020年11月にリリースされ、今後さらなる開発と発展を遂げていくことが期待されています。リリース間もない発展途上のシステムであること、低年齢向けVRゴーグルが普及していない等の理由から現在は完全なVR空間内での授業とはなっていませんが、今後もらくとではいち早く新しい教育の風を取り入れ、子供達が学ぶことをより楽しめる、興味と意欲を駆り立てていく授業を組み立てて行きます。
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