日本の履物文化とパリのデザインが融合した足袋スニーカーが新発売 (2/2ページ)
足袋スニーカーには、「こはぜ」という、通常のスニーカーでいえば靴紐にあたるものがあり、ちょっとご近所へ…というときはスリッポンで、ハーフパンツやスカートに合わせたいときはひとつ留めで折り返して、ハイキングのようにしっかり歩くときはすべて留めてなど、シチュエーションに合わせて履き方に変化を加えることができるんです。
折りたたむと厚さ6cmほどになるので、スーツケースの隙間やリュックのポケット、小さなカバンにも楽々収納できるとのこと。旅行に行く際には重宝しそうです。
「Shop TABI-JI」と「PAPIER TIGRE」によるWネーム足袋スニーカーは、「Makuake」にて先行販売中です。
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