そう言えばペリー提督って「黒船」の後どうなった?幕末の素朴な疑問を紹介 (3/5ページ)

Japaaan

(※)日本遠征任務に先立ち、グラハム海軍長官に「日本人は清国人と同じく、友好よりも恐怖に訴えた方が上手く支配できるだろう。それには、バカでも実力差を理解できるよう視覚に訴える最新鋭の蒸気船が有効だ」などと進言しています。

「バカモン!我らはあくまでも平和的な友好を望んでおる……いらん挑発をして、同胞に無用の犠牲を出すでない!」

「はーい、すんませんでしたー(棒)」

でも、いざ浦賀に着くと「どうせ本国にはバレないだろう」とばかり徳川幕府に白旗を差し出してしまうのだから、まったくいい度胸をしています(もちろん、幕府当局でも大騒ぎになりましたが、国際問題にしたくないため、不問に処されています)。

礼節と文化をもってペリーを敬服せしめた琉球国の尚泰王。Wikipediaより。

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