『日本遺産・有松に「伝統」×「現代アート」を交えたアートビル「KONMASA」がオープン』 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社ローズクリエイトのプレスリリース画像
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名古屋、絞りの町「有松」に有松出身の現代アーティストKONMASA(コンマサ)が「伝統」x「現代アート」をコンセプトに、カフェやアートギャラリーなどが併設したKONMASAビルを今年5月31日にオープンする。ビル全体で、来場者が「伝統」と「現代アート」を楽しみ、温故知新を得るような空間と体験の場を提供する。

名古屋、絞りの町「有松」に有松出身の現代アーティストKONMASA(コンマサ)が「伝統」x「現代アート」をコンセプトに、カフェやアートギャラリーなどが併設したKONMASAビルを今年5月31日にオープンする。ビル全体で、来場者が「伝統」と「現代アート」を楽しみ、温故知新を得るような空間と体験の場を提供する。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyNzA1OTEjNTY0NTFfTldIWGdBdGhUWS5qcGc.jpg ]

有松は、世界一絞り技法の多い絞り染めの産地として知られており、「有松・鳴海絞」として国の伝統工芸品に指定されている。また、歌川広重の東海道五十三次でも描かれた有松の町並みは、今でも江戸時代さながらの建物が約800m建ち並んでおり、2016年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、新たな観光地として注目を集めている。

当ビルのカフェでは、「禅と瞑想」をテーマにしたカフェメニューを陶芸作家の器にて、提供する。同空間には、日本画家の奥村彰一やNYで活動するファッションデザイナーSho Konishi、特殊メイク・造形工房『自由廊』の造形師、岡田悠介などの作品が常設展示される。メニューのラインナップは、富士山の麓で取れた深蒸し茶や宮崎県の有機茶葉のフレーバーティー、インドから取り寄せた5種類の紅茶、武蔵野美術大学院と無印が運営するMAUマーケット内のSunniy’s coffee&music考案のオリジナルブレンドコーヒー等がある。

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