『日本遺産・有松に「伝統」×「現代アート」を交えたアートビル「KONMASA」がオープン』 (3/3ページ)
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KONMASA(コンマサ) / 現代アーティスト
KONMASAは名古屋を拠点として活動している現代アーティストである。
自身の活動理念を「修行」とし、作品制作を通し、心を「空」(くう)にすることで、自己と向き合い、色即是空の体感をしている。
代表作品の「光の作品」は、一枚の和紙にひたすら無数の穴を空け、書道を重ね、照らした光の角度や条件によって、見え方が変化する作品である。
一つの作品でありながらも、書道作品から宇宙的光の作品へと変化する。つまり、視覚的には固定的実体は消えるが、存在が「無」ではない「空」を作品自体で表現している。
その他にも、タンクトップを着続ける事や、もみあげを伸ばし続けることなど、長い年月をかけ生まれる「修行」作品や、自画像など、彼のアイデンティティーを表現した作品が数多く見られる。
"芸術とは人生であり、その生涯、命をかけて「修行」をする。そうして生まれた空間は観るものを無我の境地に至らせると信じている。"
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