前澤友作氏の「お金配りアプリ」開発報告に“不信感”の声続々の背景 (2/2ページ)
というのも、前澤氏発案の共同お金贈り企画に賛同し、児童養護施設へパソコンを寄付することを提案していた2ちゃんねる開設者のひろゆき氏が15日、自身のツイッターに「児童養護施設の数が700しかないので、施設に限定するとフォロワーが増えないので、限定したくない」「お金を配る方が応募が増えます」と前澤氏のスタッフから告げられたことを公表。これにネット上では、《結局、お金贈りは慈善事業ではなく、フォロワーを増やしたいだけだったのか》と批判の声があがっているのだ。
「同日、前澤氏は『スタッフに確認取りましたが「限定するとフォロワーが増えない」や「お金を配る方が応募が増える」とは一切言っていない』と否定しましたが、ひろゆき氏は『会議の録画を出してもらえばスッキリすると思います』と応戦。この場合、ひろゆき氏が嘘を言うメリットはないと見られており、《ひろゆき氏が正しいことを言っている》とする意見が圧倒しているのです。ただし、慈善事業としてお金を配ろうが、フォロワーを増やすためにお金を配ろうが、それは配る人の自由。動機が不純と思うのなら、前澤氏をフォローしなければいいだけのことですからね」(ITジャーナリスト)
それでも今後、前澤氏のフォロワーは確実に増え続そうだ。
(小林洋三)
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