『古畑任三郎』エンディングカットに批判!「ほんとフジテレビは融通きかない」 (1/2ページ)
先月3日に心不全のため亡くなった俳優・田村正和さん追悼のため、5月20日と21日に代表作であるドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)が再放送された。しかし作品の大事な部分がカットされてしまい、ネット上で炎上騒動にまで発展している。
この2日間、お昼の時間帯には前編と後編に分けて『古畑任三郎ファイナル ~フェアな殺人者~』を放送。同作は、日本を代表する野球選手・イチローが〝本人役かつ犯人役〟として登場する物語で、放送当時も大きな反響を呼んでいた人気作だ。
また21日の20時からは、『古畑任三郎ファイナル ~ラスト・ダンス~』も放送。同作は松嶋菜々子がメインキャストとして登場し、双子を1人2役で演じていた。そして今回問題となったのは、こちらの作品である。
5月20日(木)に続き、田村正和さんをしのび、追悼特別番組『 #古畑任三郎 』を放送いたします。
田村正和さん追悼特別番組 『古畑任三郎ファイナル~ラスト・ダンス~』
5月21日(金)20時~21時58分
なお、『ウワサのお客さま』の放送は休止いたします。 pic.twitter.com/RpUjbjGuBZ
— フジテレビ (@fujitv) May 19, 2021
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作品の“余韻”を感じさせないフジテレビの姿勢に批判「ラスト・ダンス」の本編が始まる前には、田村さんが生前に同作への思いを語っていたインタビュー映像も公開。