『古畑任三郎』エンディングカットに批判!「ほんとフジテレビは融通きかない」 (2/2ページ)
しかし番組終盤、視聴者は悲しみの淵に落とされることに。なんと同作の魅力の一つでもある〝エンディング〟がカットされていたのだ。「古畑任三郎」シリーズといえば、エンディングに流れる〝音楽〟や〝エンドロール〟も忘れてはならない。そのためネット上には、
《古畑任三郎、エンディングの曲も全部流して欲しかったな。この作品はスタッフロール見るまでが楽しみ》
《事件が解決して人がいなくなっていくとこで、あの音楽流れるエンディングがめっちゃ好きだった…。最後誰もいない状態で終わるの》
《せめてエンディングはちゃんと流して欲しかったな…》
《古畑任三郎はもともとTV用のドラマなのに編集するのはおかしい》
《エンディングテーマの余韻あってこそでしょ! 尺がないのはわかるけどそこはカットすんなよ。ほんとそういう融通がきかないとこがフジテレビって感じ》
《古畑任三郎はぁぁぁエンディングまで流してぇぇぇ完結でしょうがぁぁぁぁ》
《エンディングをカットするのはフジのお約束なのか…。泣いている松嶋菜々子と一緒に古畑が下手なステップを踏むのが良いのに…》
などと悲しみの声で溢れかえっていた。
恐らく冒頭でインタビュー映像を流したため、尺の都合上でエンディングをカットせざるを得なかったのかもしれない。しかし追悼なのであれば、余すところなく放送すべきだったのではないだろうか。