「バーミヤン」定食のランチタイム拡充で“実質値上げ”を心配する声 (1/2ページ)

Asagei Biz

「バーミヤン」定食のランチタイム拡充で“実質値上げ”を心配する声
「バーミヤン」定食のランチタイム拡充で“実質値上げ”を心配する声

 中華ファミリーレストランチェーンの「バーミヤン」は、5月20日から平日限定の定食に時間帯による制限は設けず、メニューを16種類に拡充するなど大幅にリニューアルした「バミ定」をスタートさせたが、これには「日替わりランチをやめる布石では?」といぶかる声も見られる。

「これまでディナータイムのみ販売していた定食ですが、『時間帯によらず定食を楽しみたい』という要望を受けてリニューアルを決断したといいます。ラインナップとしては、曜日ごとにメニューが替わる『日替わり定食』や主菜にスープバーと漬物が付いた『中華逸品定食』、チャーハンなどご飯ものがメインの『飯定食』、ラーメンなど麺類がメインの『麺定食』の計16種類が用意されています」(グルメライター)

 なお、ランチタイムにもともと販売されている「日替わりランチ」は「バミ定」スタート後も変わらず提供しているのだが、実は「バミ定」の「日替わり定食」は「日替わりランチ」に餃子をプラスして100円高くしたもの。ランチタイムには餃子のありなしの違いだけで「日替わり定食」と「日替わりランチ」とまったく同じ内容のメニューが存在しているのである。

「そのためネット上では、《タイミングを見て日替わりランチをやめてしまうのではないか》と心配する声もあるのです。

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