【変異株対応】免疫パスポート/サイクル検査法を提唱するメディアブリッジ株式会社が緊急支援を実施。新型コロナウイルス抗原検査キット10万個を特別価格で市場へ供給。 (2/5ページ)

バリュープレス


例えば「ISO9001」は、品質マネジメントシステムに関する世界共通の国際規格の1つで、良い製品やサービスを継続的に提供するための仕組み、つまり「良い組織が作られているか」という部分を証明するものとなっているのだそう。
こういった認定・認証を複数取得していることで、国際的に認められた組織が製造しているキットであるという安⼼感や、信頼性が⼀定以上ある製品としてみることが出来ます。

この抗原検査キットは、ウイルスに感染した際に細胞が特異的に産⽣するタンパク質(抗原)が唾液にあるかどうかを判別。ウイルスがもつタ抗原を体内で⽣成された抗体が捉える働きを利⽤し、感染⼒のあるウイルスの有無を判定するというものもので、「特別な機器を必要としない」「最短15分で検査が出来る」というメリットがあるものとなっています。
また、感染⼒の強いイギリスおよび南アフリカの変異株がある中で、これら変異株が既存の検査キットでも検出可能なのかどうかというのは重要な点です。
メディアブリッジの調査によると、それぞれの変異株の部位に変異がみられるものの、抗原検査で認識するのは、突然変異によって変化しないタンパク質のため、検出することが可能なのだとか。
そのため、今後上記変異株が⽇本に渡って来たとしても、検出出来る検査キットとなっているようです。


メディアブリッジが提唱する免疫パスポートサイクル検査法とは?

メディアブリッジでは、抗体及び抗原検査による「免疫パスポートサイクル検査法(以下、同検査法)」を提唱しています。同検査法はクラスター感染を最⼩限に抑え、経済を動かすことを重視した対策法の1つ。
「免疫パスポートサイクル検査法」とは、職場の抗体検査を従業員全員に実施することにより「免疫パスポート保持者」、つまり「⼀度感染して抗体を得ている⽅」を識別し、戦略的な⼈員配置を実施するというものとなっています。
例えば抗体を持っていない従業員は定期的に抗原検査を実施し、テレワークを推奨。逆に抗体を持っている従業員は在宅ワークを解除して出社を許可するなどの対策を⾏うことで、感染させるリスク・感染するリスクを組織的に抑えることが出来るという、職場や企業の就業・⽣産性の確保を後押しするというもの。
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