【変異株対応】免疫パスポート/サイクル検査法を提唱するメディアブリッジ株式会社が緊急支援を実施。新型コロナウイルス抗原検査キット10万個を特別価格で市場へ供給。 (3/5ページ)
現在実施されているPCR検査は申し込みや予約に1〜2⽇、結果の郵送や通知などに数⽇かかってしまいますが、結果を待つ間に感染が拡⼤してしまったり、実は陰性だったのにも関わらず結果を待つ間動けず、無駄に⾏動を制限されてしまう、という問題が起きています。
「抗原検査キット」「抗体検査キット」は、定期検査以外に社内に検査キットをストックすることにより、発症までの潜伏期間の上限と⾔われている”2週間”に1回の検査を⾏うことが出来るほか、急な倦息感・発熱・関節痛などが発覚したとしても、スピード検査が可能。
また、中和抗体検査キットを使⽤した検査を⾏うことで、感染者及びワクチン接種者の抗体がどの程度のパーセンテージで体内に残っているかを判別可能となるのです。
抗原検査の鍵として重要なのは、検査キットのストックを保有して、迅速な検査をすること。メディアブリッジでは、新型コロナウイルス感染拡⼤の中で同検査法を実現するため、多くの「抗原検査キット」「抗体検査キット」「中和抗体検査キット」を確保。2020年3⽉24⽇から事業をスタートさせました。
また、東京と⼤阪で開催された「医療と介護の総合展 第1回感染症対策EXPO」では、1500名を超える医療従事者を対象に新型コロナウイルス抗体検査の無償検査を実施するなど、⽀援活動も尽⼒しています。
免疫検査キット10万個を安価提供
メディアブリッジは緊急対策⽀援業を指定し、それら事業を⾏なっている⽅々へ安価かつ優先的に提供する体制を整えたとのこと。「緊急対策⽀援業」として指定した5つの機関及び事業は以下の通り。
1. ⾏政機関 (都道府県庁、空港、⼊管管理局、市役所、学校など)
2. 医療・介護 (保険診療施設、介護事業者)
3. エンターテイメント業 (TV制作会社・映画・コンサート・舞台など)
4. 観光事業 (旅⾏代理店、旅館、ホテルなど)
5. 冠婚葬祭事業 (結婚式場、葬儀場など)
どの業種も新型コロナウイルスによる⾃粛要請などで休業・廃業に追い込まれてしまっ
ていたりと厳しい状況が続く業種。