直木賞作家山本一力さんが、自ら補聴器体験を語る。6月6日補聴器の日に向けて、ワイデックスがメッセージムービーを公開。 (1/4ページ)
デンマークの補聴器専門メーカーであるワイデックスは、5月から自社ホームページで直木賞作家山本一力氏のメッセージムービーを公開しています。ワイデックス モーメント™のユーザーでもある山本氏が、聴力低下を自覚したきっかけや補聴器との出会い、補聴器をつけることで生活がどう変わったかなど、自らの体験を語ります。6月6日は補聴器の日、山本氏のメッセージは、補聴器を検討している方や購入に踏み切れずにいる方たちやそのご家族にとって非常に参考になるはずです。
▼山本一力氏メッセージムービー(ワイデックスコーポレートサイトのトップページ)
http://japan.widex.com/
▼WIDEX MOMENT™(ワイデックス モーメント™)
https://japan.widex.com/ja-jp/hearing-aids/moment
▼TRY! MOMENT(トライ! モーメント)キャンペーン特設サイト
https://japan.widex.com/ja-jp/hearing-aids/moment/try_moment_campaign
■難聴は自覚しにくい
難聴と補聴器についての大規模な調査であるJapanTrak2018によると、日本で聴力の低下を自覚している人は10人に1人で約1430万人ですが、実際に聴力が低下しているにもかかわらず気が付いていない人はもっとたくさんいるといわれています。