毒は毒でもドクダミのドク!? 激レアな新名物『熱海温泉 毒饅頭』を食べ比べしてみた (2/3ページ)

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この世に同じ木目が存在しないというのも、これもまた、たまらないポイントだ。

蓋を開けてみると、こだわりが書き記された紙に包まれるように毒饅頭たちがお目見え。お饅頭は個包装されており、小分けしやすいように配慮されている。おみくじも入っており、記者は「大吉だ! やったぁ! 」と心弾ませたが、入っているのはすべて大吉とのこと。

これは熱海を訪れた観光客に素敵な思い出を作ってもらえるように、「人生の縁起物として自分の手で確定で大吉が引ける場があってもいいのではないか」というこだわりだ。その思いこそ大吉だと感じたので、ありがたく受け取ることに。

■初代と二代目の毒饅頭を食べ比べ! ドクダミの美味しさやいかに

さて、それではいよいよ食べ比べをしていくことに。まずは黒い見た目の初代から。ドクダミががっつり生地に練りこまれているので、黒い見た目になっている。構想10年、試作期間数年を経て何度も食べたくなる美味しさに調整されているとのこと。

中にはびっしりとこし餡が詰まっており、甘党の記者としても期待が高まる。ドクダミがたっぷりと入っていることは、ほうじ茶のような香りからも伝わってきた。

ひと口いただいてみると、甘すぎない餡子を感じた後に、余韻としてドクダミの風味が口の中に広がっていく。苦さやクセの強さは全くなく、シンプルに美味しいお饅頭だ。お茶との相性もいい。温泉地で優雅にいただくも良し、自宅で温泉を思い出していただくのも良しな逸品である。

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