毒は毒でもドクダミのドク!? 激レアな新名物『熱海温泉 毒饅頭』を食べ比べしてみた (3/3ページ)

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続いて二代目をいただいてみる。黒い初代と比べると色合いがマイルドな黄土色になっており、初代よりもドクダミが控えめなので若者や子供受けが良いという。これはこれで一般的な温泉饅頭という趣きだ。

生地が黄土色な分、2つに割ってみるとこし餡とのコントラストが美しい。これぞ和菓子! 初代を食べたあとにいただくと、口当たりも非常にマイルドで食べやすい。二代目の方がこし餡の優しい甘さを感じられる。というより、初代が濃い味わいだったのだと実感できる。

記者的にはしっかりとしたドクダミの風味がある初代の方が好みだが、二代目もあり。二代目が作られた経緯のように、パターンがあることで選びやすいこともポイントが高い。

『熱海温泉 毒饅頭』は熱海温泉の商店街にある実店舗で購入できるのだが、こだわりの原材料と製造のために大量生産ができず数量限定の不定期営業となっている。

ここが激レアたる所以なので、熱海を訪れた際に店舗が開いていて『熱海温泉 毒饅頭』が売られていたら、おみくじで大吉が出る程ラッキーだと思って購入することをオススメしたい。

通販サイトも準備中とのことで、これからは自宅で購入できるかもしれない。

現地でのみ運が良いと食べられる『熱海温泉 毒饅頭』。熱海を訪れた際は、ぜひ探してみてほしい!

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