ヤンジャン新連載もアンチヒーロー漫画…“正義=悪”が流行るのはなぜ? (1/2ページ)

まいじつ

ヤンジャン新連載もアンチヒーロー漫画…“正義=悪”が流行るのはなぜ?

5月27日に発売された『週刊ヤングジャンプ』26号より、アンチヒーロー漫画『イビルヒーローズ』が連載を開始。アニメ化もされた『怪物王女』の作者・光永康則が原作を手掛ける注目作品だが、ネット上では《またアンチヒーローものか…》などと賛否両論の反響を呼んでいる。

「明白な英雄は正義ではない」という衝撃的なキャッチコピーが入った扉絵とともに、巻頭カラーを飾った同作。人類を脅かす「邪悪なるもの」(イビルズ)と、それらに唯一対抗できる「英雄」(ヒーロー)が戦いを繰り広げる世界で、主人公の少年・ヒデオが衝撃の真実を知り、物語は始まる。ヒーロー崇拝の危うさを描いており、次々と巻き起こるどんでん返しに惹きつけられた読者も多いようだ。

【新連載アンチヒーローバトルコミック!】#イビルヒーローズ が本日発売のヤングジャンプ26号よりスタートしました!
お楽しみください!

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— 週刊ヤングジャンプ編集部 (@young_jump) May 27, 2021

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同作が公開されるとネット上では、《イビルヒーローズ、面白い! キャラ人気とかじゃなくてこういうのだよね、やっぱり》《めちゃくちゃ面白い導入だった。イビルヒーローズめっちゃ熱い》《結構良いんじゃないですか? 設定もすぐ呑み込めるし、暗いと言えば暗い作風だけど胸クソな感じもあまりない》《ヒーローの超パワーが民衆に向いたら怖いという、アメコミちっくな導入は割と好み》といった絶賛の声が寄せられている。

しかしその一方で、《なんか最近「ヒーローが実は悪」的な新連載おおくね》《イビルヒーローズ、何かいろいろと既視感すごい》《ヤンジャンでもアンチヒーローものが始まって草。

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