具体的すぎる秘技指南!江戸時代のエロ本「女大楽宝開」の内容がスゴすぎ…【後編】 (3/3ページ)
他にも「婚礼秘事袋」という月岡雪鼎の別のエロ本では、「口取りの図」としてキスのやり方を紹介しています。「上のくちびるを伸ばして我が上歯を上唇の上へつけて、向こうの舌を我が舌にて巻きずいぶん歯の触らぬように吸うべし。茎の舐りようも右に同じ」・・・・・・
前編ではすでに申し上げましたが、「茎」っていうのは男性のアソコでございます(笑)。
こうしてみると、江戸時代のエロ本の内容は具体的に性秘技の解説をしている指南書が人気だったのかもしれません。
参考サイト:https://pulverer.si.edu/node/739/title/1
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