自信がなくても、やる。有村架純が「女優」を名乗らない理由 (4/4ページ)

マイナビウーマン

どんなに「自信を持って」と言い聞かせたって、私の体や頭は思い通りには動いてくれない。そんなことは、28年間の人生を通してもう分かり切っている。

今一番輝いている同世代の女性へのインタビュー。“こっち側”の私なんかがインタビュアーで良いのかと、当日まで何度も何度も練習して。それなのに、インタビューではやっぱり緊張で頭が真っ白になった。

そしてこの原稿を書いている今だって、「本当にこれで良いのかな……」と不安で仕方ない。

“あっち側”とか“こっち側”とか、本当はそんな言葉でくくることが間違っていたのかもしれない。自信がない自分と戦って、もがいているのは有村さんも同じ。

だから私も、根底にある「好き」という気持ちを信じて、100%、120%、この原稿と向き合う。だって自信がなくても成功する秘訣はそれだけだって、同い年の彼女が教えてくれたから。

『るろうに剣心 最終章 The Beginning』

累計観客動員数980万人を突破したアクション感動大作『るろうに剣心』シリーズが遂に完結。剣心の頬にある十字傷の謎、「不殺(ころさず)の誓い」を立てた経緯が全て明らかになるーー。

動乱の幕末。緋村剣心は、倒幕派・長州藩のリーダー桂小五郎のもと暗殺者として暗躍。血も涙もない最強の人斬り・緋村抜刀斎(ひむらばっとうさい)と恐れられていた。ある夜、緋村は助けた若い女・雪代巴(ゆきしろともえ)に人斬りの現場を見られ、口封じのため側に置くことに。その後、幕府の追手から逃れるため巴とともに農村へと身を隠すが、そこで、人を斬ることの正義に迷い、本当の幸せを見出していく。 しかし、ある日突然、巴は姿を消してしまう。彼女の後を追う剣心だったが、そこには幕府の陰謀と、数々の罠が仕掛けられていた。満身創痍でたどり着いたその先での衝撃の結末とは。− <十字傷>に秘められた真実がついに明らかになる−

『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』全国公開中

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