カーボンニュートラル目指し、タマチャンショップが挑む新しいSDGsのカタチ“マングローブの森づくりinインドネシア”、プロジェクト始動【6月5日は世界環境デー】 (3/6ページ)
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[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTE3OSMyNzI2MjIjNjkxNzlfQ29jUm5BWURQei5QTkc.PNG ]
※1 「シルボフィッシャリー」とは「Silviculture(造林)」と「Fishery(漁業)」を組み合わせた手法で、マングローブの植林とそのマングローブの落ち葉に集まるプランクトンがエビや魚の餌となることで環境を汚染することなく自然に近い状態での水産養殖を可能とした持続可能な水産・森林経営を行う手法
「タマチャンの森プロジェクト」では、シルボフィッシャリー池の造成~植林、住民への養殖技術の指導、池の管理を ワイエルフォレスト株式会社 (本社:福岡県福岡市博多区、 代表取締役社長 阿久根 直人)へ業務委託しています。
■プロジェクト内容
お客様からの注文件数に応じて設定した金額の全額を定期的に森づくりに投資
それにより「タマチャンの森」(マングローブ林)がどんどん広がり、CO2の吸収・固定量を増やすことで、お客様が間接的に地球環境を守る活動に参加できる仕組み
既にプロジェクト自体は始動しており、2021年3月~5月の注文件数により、現在0.5ha (約1,250本植林分)の「タマチャンの森」づくりに着手しています。
1年間で、2ha(約5,000本植林分)の「タマチャンの森」づくりに着手する計画です。