カーボンニュートラル目指し、タマチャンショップが挑む新しいSDGsのカタチ“マングローブの森づくりinインドネシア”、プロジェクト始動【6月5日は世界環境デー】 (5/6ページ)
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池の場所、進捗も明確に把握可能
② 地球温暖化への貢献
マングローブは熱帯雨林よりもCO2の吸収と固定量が多く、世界中が注目
③ 住民の生活向上
シルボフィッシャリー池で養殖したエビを出荷することで、主に漁業を営む地元住民のプラスαの収入に
④ 生態系の回復・保全
マングローブの水中部分は魚介類のすみかに、陸上部分は鳥類や哺乳類の生息域に
⑤ 防災機能
マングローブ林が津波・高波の防波堤となる。さらに海岸侵食抑制の機能も
⑥ 水質・土壌の改善
マングローブ林の再植林と自然に近く環境に負荷をかけない養殖により改善する
⑦ 持続可能な森林経営
エビの養殖にはマングローブ林がなくてはならない=共存(適切な森林管理)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTE3OSMyNzI2MjIjNjkxNzlfSEFnbGpLbkdNdy5QTkc.PNG ]
▼「タマチャンの森プロジェクト」特設ページ
https://tamachanshop.jp/tamachan-forest/
■タマチャンショップについて
もともと小さな椎茸農家でしたが、「食」の素晴らしい力に魅せられ、今では雑穀やナッツ、スーパーフード、お茶、そしてオリジナルの健康食品やコスメなど、「食」に関するさまざまな商品を数多く扱っています。地元・九州はもちろん、全国各地から上質な食材を厳選し、独自に商品開発、製造をしています。
現在は公式オンラインストアを始め、楽天市場やヤフーショッピング、Amazonなど12ECモールを運営。一方で本拠地である宮崎県都城市をはじめ、宮崎、福岡、鹿児島、熊本、大阪、福井にも合計9実店舗を構え、直接お客様と触れ合う機会も多くなりました。