実は「超」が付くほど女好き?徳川慶喜への経済支援も行った「渋沢栄一」ってどんな人? (1/3ページ)
2024年上半期に、紙幣が一新されることになりました。その、一新される1万円札に印刷されるのが、今回紹介する「渋沢栄一(しぶさわえいいち)」です。
紙幣の、しかも一番高額な1万円札に印刷されるぐらいですから、立派な人であったことは間違いありません。
それでも、実は「超」の付く女好きだったという驚きのエピソードもあります。
渋沢栄一とは渋沢栄一は、埼玉県出身の実業家です。
有名企業や銀行を創設しており、栄一が関わった企業は500を超えるとも言われています。そして、その功績から「日本経済の父」や「日本資本主義の父」と呼ばれている人物です。
実業家になる前、栄一は、明治政府の官僚をしていました。
そのとき、フランスで行われていたパリ万博へ視察に行き、「日本の近代化」の必要性を感じて実業家に転身しています。
渋沢栄一が設立に携わった会社栄一は、現代でも活躍し続ける下記のような会社を設立し、日本の社会発展に大きく貢献しました。

