『ドラゴンボール』フィギュア改悪で炎上! 変わり果てたゴジータに涙「愛がない」 (1/3ページ)

まいじつ

『ドラゴンボール』フィギュア改悪で炎上! 変わり果てたゴジータに涙「愛がない」

『ドラゴンボール』のゴジータは、孫悟空とベジータのフュージョンにより誕生したアニメ発の融合戦士。作中でも人気の高いキャラで、これまで何度もフィギュア化されてきた。しかしつい最近、新発売されるゴジータのフィギュアをめぐってネット上で炎上騒ぎが起きているという。

事の発端となったのは、高額一番くじ「SUPER MASTER STARS PIECE(SMSP)」シリーズの1体として登場する予定の『BWFC 造形天下一武道会3 SUPER MASTER STARS PIECE THE GOGETA』というゴジータのフィギュアだ。

原型を手掛けたのは、フィリピン人アーティストであるGEVZ氏。同氏は、バンプレスト主催の原型師による造形大会『バンプレストフィギュアコロシアム』で、渦中のゴジータの原型によって上位入賞を果たした。細かな点でこれまでのゴジータフィギュアにない個性が表れたデザインで、ネット上でも《原型師の想いが詰まった一味違うゴジータ》《個性を感じて好き》《今までにないゴジータだから嬉しかった》と好評を呼んでいた。

だが、実際に販売されるフィギュアはGEVZ氏に了承を得ることなくデザインが修正されてしまったようだ。大まかなポーズは似通っているものの、腕を構える位置や脚の角度、顔のバランスなどが異なっている。元のポーズは、かめはめ波を打つ前の絶妙な間が表現されて〝動き〟が感じられるが、修正されたポーズはどっしと構えて〝静〟の雰囲気が出ているのだ。同じようなポーズでも、わずかな違いが大きな印象の変化をもたらしている。

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