絶えない不安に疲れ。「不安疲労」は生活習慣が原因かも (2/3ページ)
当てはまっていないかチェック!不安疲労を悪化させる生活習慣
「そういえば、私も最近やる気が出ない」とドキッとした人もいるのではないでしょうか。
久保先生によると、何気ない毎日の生活習慣が、不安疲労を悪化させている恐れがあるそう。
久保先生に教えてもらった「不安疲労を悪化させる生活習慣」から、ついやってしまいがちなものをいくつかピックアップしてご紹介します。
大音量の目覚ましを使っている

大音量の目覚ましで起きると、反射的に交感神経がオンになります。すると、心拍と血圧が急激に上がり、自律神経に悪影響を与えます。
アラームを使わずに自然に起きるのが理想的な目覚め。体の機能も、太陽の光を浴びることで自然と目覚めます。
アラームではなく、外の明るさで起きられるよう、カーテンを少し開けても良いでしょう。
スッキリするまでたっぷり昼寝をする

リモートワークをしていると「疲れたからちょっとだけ昼寝」がしやすいですよね。
リラックスできる自宅のソファやベッド、ラグの上で気づけば熟睡していた、ということもよくあります。
仮眠自体は疲労感の解消に役立ちますが、あまり長く眠りすぎると夜眠れなくなるというデメリットも。
仮眠は時間を決め、30分以内で起きると効果的です。