シノケングループがB2B向けプロダクト「ミニレジ」をリリース (3/5ページ)

バリュープレス



売上高2,000億円をめざして、不動産セールス事業での販売チャネルの多様化とB2B向けビジネスへの注力に取り組んでいます。

これまでの実績として2018年3月に東京23区内限定のアパートメント私募ファンドとして「HTT1号」を組成。2020年7月には主に東京23区内のレジデンスを対象に私募不動産投資信託(REIT)としてグループ会社の株式会社シノケンアセットマネジメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:芝田優巳)が2020年5月に設立した「シノケンリート投資法人」での運用を開始しています。

今後、2021年12 月以降にシノケンリート投資法人向けに200億円規模のアセットを追加供給(予定)して同社の東京証券取引所への上場をめざします。また2022年以降は、シノケンリート投資法人向けに毎年150億~200億円規模のアセットを供給していく予定です。

「デザイナーズアパートメント」から「ミニレジ」へ、「デザイナーズマンション」から「レジデンス」へと呼称を再定義した不動産プロダクトもアセットとしてシノケンリート投資法人へ供給していく予定で、実現すれば「ミニレジ」は上場リート(J-REIT)で初のアセットタイプとなる予定です。

また「ミニレジ」は、これまでの木造に鉄骨造(S造)を加え、さらなる商品力の強化を図っています。さらにシノケンリート投資法人が東京証券取引所へ上場する際に供給する予定の「ミニレジ」はすべて東京23区内の鉄骨造(S造)になる予定です。


■「デザイナーズアパートメント」から「ミニレジ」へ、「デザイナーズマンション」から「レジデンス」へと呼称を再定義したシノケングループのB2B向け不動産プロダクトの定義および特徴

これまでの「デザイナーズアパートメント」から「ミニレジ」へ、「デザイナーズマンション」から「レジデンス」へとそれぞれ呼称を再定義したシノケングループのB2B向け不動産プロダクトの定義およびおもな特徴は次のとおりです。
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