シノケングループがB2B向けプロダクト「ミニレジ」をリリース (1/5ページ)
株式会社シノケングループは、B2B向けのビジネス拡大に向け、新しいプロダクトコンセプトとして「ミニレジ」をリリースいたしました。また、「ミニレジ」はグループ内外のファンドやREITに供給していくことを決定いたしました。
不動産関連ビジネスを中心に多彩な事業を展開している株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明)は5月14日(金) 、100パーセント出資のグループ会社「シノケンリート投資法人」のファンドおよび不動産投資信託(REIT)へ供給していく不動産プロダクトの呼称をこれまでの「デザイナーズアパートメント」から「ミニレジ」へ、「デザイナーズマンション」を「レジデンス」へと再定義しました。「ミニレジ」は、これまでの木造に鉄骨造(S造)を加えて商品力の強化を図っています。2020年6月に創業30周年を迎えたのを機に同11月に公表した「中長期ビジョン2020」で掲げている売上高2,000億円達成へ向けて、不動産セールス事業で販売チャネルを多様化しB2B向けビジネスへ注力していく取り組みの一環です。