まだ売れない時代のシルベスター・スタローンが愛犬を売り、買い戻すまでのエピソード (2/4ページ)

カラパイア


・極貧時代を共にした愛犬バッカス

 70歳を超えても、鍛え上げた肉体で激しいアクションをこなす映画俳優として知られているシルベスター・スタローン(74歳)が、2017年にインスタグラム『officialslystallone』でシェアした愛犬にまつわるエピソードは、多くのユーザーらから大反響を呼んだ。

 スタローンは、1970年に俳優としてデビューするも、売れない日々が続いていたという。

 当時、ニューヨークの地下鉄の駅にある安アパートで暮らしていた26歳のスタローンは、ゴキブリが這いまわる薄汚れた部屋で空腹を抱え続けていた。

 そんなスタローンと一緒にいたのが、ブルマスチフのバッカスだ。

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 バッカスも空腹に耐えながら、スタローンに寄り添い、両者はいつも互いを支え合って生きていた。

私にとって、バッカスはかけがえのない親友だった。

私がくだらない冗談を言ったり機嫌が悪かったりした時でも、彼は我慢してくれる忍耐強さを持っていた。

ありのままの私を、バッカスは愛してくれた。私たちは、24時間いつも一緒だった。
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