まだ売れない時代のシルベスター・スタローンが愛犬を売り、買い戻すまでのエピソード (4/4ページ)
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こうして、バッカスは再びスタローンと一緒に暮らせるようになった。
どんなに仕事で忙しくても、スタローンはもう二度とバッカスを手放すことはなかった。
後に、スタローンの大出世作となった「ロッキー」は、オスカー賞を受賞。バッカスは、スタローンをハリウッドで一躍有名にしたその作品にも出演し、ロッキーの愛犬として共演を果たした。
1981年、バッカスはこの世を去った。スタローンの苦悩時代を共にし、その後の栄光の日々を支え続けた犬は、映画「ロッキー」の中でも主人公ロッキーにとって唯一無二の存在感を放っている。
スタローンがシェアした3枚の写真には、両者の友情に感動したユーザーらから多くのコメントが寄せられた。
バッカスの思い出を綴るスタローンは、最後にこのように締めくくっている。
彼のような犬には、二度と出会うことはできないだろう。
written by Scarlet / edited by parumo