コスプレイヤーから女優に転身!桃月なしこがハマっているのは“たい焼き”だった! (2/4ページ)
なしこは愛知県豊橋市出身で、デビュー当初、美容クリニックの准看護師としても働いているのが売りだった。だから、講演のタイトルも『職業の両立について』。しかし、控え室で居合わせた、マネージャーは「そろそろタレント業に専従させようと思う」と語っていた。
ちなみにその場には日本共産党の田村智子政策委員長やボカロPのDECO*27らもいて、ちょっとしたカオスだった。それぐらい著名ゲストを呼び寄せるイベントで、直近の顔ぶれを確認すると、河野太郎行政改革担当大臣、大村秀章愛知県知事、『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBS系)の石井亮次、フリーアナの小島慶子、ミステリ作家の青崎有吾…と錚々たる顔ぶれ。よくよく自分などそこにいるのは場違いだった。
■好物は「馬肉・餃子・にんにく」
しかも、当時はまだこの連載を抱えておらず、直接当人に行きつけの店やお気に入りグルメを尋ねるなど思いもよらない。枕が長くなったが、サタプロが今年は開催されると聞き、ついなしこを思い出し、そこで彼女の“食歴”をネットで漁ると、ぽろぽろとはヒットした。
18年3月には、「豊橋民のなしこ、豊橋カレーうどんデビューを果たす」と自身のTwitterにツイート。丼の底にとろろご飯をよそい、カレーうどんで満たす、豊橋の新名物を開発から8年後には食べた模様。