コスプレイヤーから女優に転身!桃月なしこがハマっているのは“たい焼き”だった! (3/4ページ)
豊橋にも縁があり、ぼくも2〜3回は食したが、これは市内の30店ぐらいが出す“町おこしグルメ”なので、ツイートされた写真の器と盛りつけを見ても、どこの店とも判別できない。
弱った……となしこ関連の記事を大量にチェックしても、地元メシについては一切言及がなく、好物は「馬肉・餃子・にんにく」とのこと。ネット媒体「スクランブル」に昨年5月掲載されたインタビューでもそう答えている。
■食の好みはおっさんくさい!?
「馬肉は他の肉よりも低カロリーで高タンパクとダイエットに最適。ミネラルも豊富で、これからの季節は熱中症対策にもなるのでおすすめです。
餃子はなんかずっと好きなんですよね。ちなみに焼き餃子派です。栄養バランスもよくてダイエット食にもなるんですよ。あれ? 私意外と意識高いのでは(笑)。
ニンニクは元気の源!ただし翌日自分の口の臭さに引きます(笑)。いろいろ対策を試したけど、あんまり効かなかった。翌日会う人はごめん、と思って食べてます」
さすが准看護師と感心もするが、ずいぶんおっさんくさい。しかし、この記事の後半、ようやく食でも自分との接点を発見した。
「最近好きなものにランクインしたものがあるのです。それはたい焼きです!
ある日の現場近くにたい焼き屋があって、帰りに買おうと思ったらもう閉まっていて。なんか悔しくて翌日食べに行ったら、そこからハマってしまいました。
お気に入りは銀だこの『クロワッサンたい焼き』と鳴門鯛焼本舗の『鳴門金時いも』です。昔から生クリームが苦手で、あんこが好きだったんですよね」
■進化した個性派たい焼き
辛党のぼくも町を往けば、たい焼きの芳ばしい香りにだけは釣られてしまう。クリームチーズやソーセージ、カレーなどの惣菜系バリエーションも増え個性派が増えている。また小腹減りには打ってつけだ。
鳴門鯛焼本舗は最近、とみに店舗を増やし、全国で53店にまで到達。昔ながらの一匹ずつ焼く「一丁焼き」を、同社では「天然たいやき」と呼んでいる。手間がかかるので、焼き上がりまでけっこう待たされる。