アニメ『ポケモン』サトシが急成長!“タイプ相性”理解に古参ファン驚愕 (2/2ページ)
#アニポケ ハイライト?
プロジェクト・ミュウの研究所は、
ゴウとサトシがレクチャーを受けている間にテンガン山の北に広がる氷河地帯へ移動❄
ここで #キュウコン(アローラのすがた)をゲットするために #レジアイス ともバトル?
ツルギのポケモン #ウーラオス(いちげきのかた)も登場しました? pic.twitter.com/I7yGPbeXIc
— アニメ「ポケットモンスター」公式 (@anipoke_PR) June 18, 2021
https://platform.twitter.com/widgets.js
ようやく成長? 古参『ポケモン』ファンから歓喜の声が続出サトシは全ポケモンファン憧れの存在だが、それにも関わらずポケモン同士の戦いでカギを握る「タイプ相性」を全く考慮しないことで有名。初代『ポケットモンスター』では、じめんタイプのポケモンを持っているジムリーダー・タケシに対して、相性不利なでんきタイプのピカチュウで挑むという無鉄砲ぶりを見せつけていた。
そんな過去を見てきたファンたちは、サトシがタイプ相性を即答したことに驚きを隠せなかったようだ。ネット上では《衝撃… あのサトシが相性の優位を考えた!?》《サトシおまえ相性の理解を!》《サトシくんはタイプ相性を分かった上でポケモンたちの気持ちを優先して、バトルのポケモンを選ぶんだね… 知ってたよ…》《技やタイプ相性に詳しいサトシってやだな》《サトシくんタイプ相性即答してて、Loveの気持ち…》《アニポケ見てるけどサトシがタイプ相性覚えててびっくりした… 今年一番驚いた》といった驚きの声が続出している。
ちなみに今回の放送から、EDテーマが音楽ユニット『ポケモン音楽クラブ』による『バツグンタイプ』という曲に変更。曲名の通り、タイプ相性を説明していく歌詞となっており、聞いているだけでポケモンに詳しくなれる。もしかするとサトシは「バツグンタイプ」を聞いて、タイプ相性を頭に叩き込んだのかもしれない…。
文=猿田虫彦
【画像】
Sergiy Tryapitsyn / PIXTA